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中学生+小学生の母、気になることを徒然なるままに

中学に向けてー小6からのZ会

小5(第一子)までは、子どもが家庭学習で取り組んだドリルの答え合わせは親がしていました。低学年のうちは答え合わせが難しいので親のサポートが必要で、その次は、子どもの答え合わせでは、答えを写すだけで間違ったところの見直しが不十分という理由で以下のように親が見守りました。

 

子ども:問題集を解く(1週間で8ページ)→

親:答え合わせ(週1回)→

子ども:間違った問題に再度取り組む(翌週の締切日まで)→

親&子ども:一緒に答え合わせ、それでも解けない場合は一緒に取り組む

 

1週間で8ページのうち国語と算数は必ず取り組むというルールは設け、1年間の間には全てに取り組めるようにページ配分しましたので、その週にどの問題に取り組むかは子どもに任せました。ずいぶん前に習った単元だったり、予習だったりしましたが、子どもがその時に取り組みたいことを優先させました。

 

そんな風に小5まで取り組んでいましたが、取り組みから答え合わせまで本人がやり遂げるのが本来の勉強スタイルですので、小6からは本人に任せることにしました。

 

本人に任せるに併せて、授業での学びと家庭学習で取り組む問題集の進み具合を考える重要性(単元テスト対策)も説明しました。

また、取り組む内容の深さなどを考えるとやはり塾もしくは通信教育で勉強して学習ペースを保つこと(親が安心するためだけど)の大事さも考え、子どもと相談して小6から通信教育をすることにしました。

 

通信教育については色々調べましたが、小学生のうちは紙(テキスト)スタイルで勉強することを重要視し、また、中学入学後の学びのことも考えるとやはりZ会しかないという決断になりました。

 

小6(第一子)の家庭学習の取り組みは以下の通りとなりました。

 

国語と算数はZ会(国語はスタンダード、算数はハイレベル)

Z会のレベル(スタンダード)については特に難しいという声は本人からありませんでした。ハイレベルは慣れるまで「こんなのできっこない」と不平を漏らしていましたが、数ヶ月後にはその声もなくなりました。添削問題は70点台~90点台とばらつきがあるものの、この点数ならば、本人の習熟度とZ会のレベルはそこそこ合っているのかと思います。

 

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ペースも本人に任せ、月1回、取り組みの確認をすることが親のサポートです。

答え合わせが不十分で定着していないのでは?と思うところがあるので、算数のみですが、ハイレベルの問題の解き方を説明してもらうことにしています。

 

はじめこそペースがつかめず(Z会は問題数が少ないため、一見、すぐに終えられるように思える)、月末までに終われず四苦八苦していましたが、Z会の特徴も分かり、

 

また、Z会だけでなく理科・社会も学校のペースと平行して月末までにやるべき問題集に取り組めていなかった時はその取り組みが終わるまではゲームはできないというルールを有無を言わさず執行する親の本気度も理解したようで、数ヶ月後には月末にはちゃんと終えられるようになりました。

 

中学入学後もこのペースで進めていけたらいいですが、それはどうなるでしょうか・・・親の確認もなくし、子どもに全て任せることも大事だとは思いつつ、試行錯誤してみます。